個人サークルVENUSのなおの日々の日誌。 作品の話や、人生?について…。
超不定期日記
戻ったはいいけど・・・
2011-07-08-Fri  CATEGORY: 未分類
どうやら、やっぱり今回は本当に戻れたようです。
制作に対する思いも、昔の状態に戻りました。

というか、たぶん、今年初めの大事件で見失った自分を取り戻せたのだと思います。
迷走に迷走を重ね続けた約半年。
今思い返すと、本当に自分を見失っていたのだとわかります。
その極みが、やっぱりラブドールでしょうか・・・・。

でも、きっと購入していなければ今の自分もいなかったわけで・・・。
あの時期、帰って来て座って待っててくれるのを見るだけで癒されたのは確かです。
人の形をした存在に、安心感を抱いていたのも確かです。
でも、ここ一ヶ月ぐらい目の届かない場所に隠し、顔も見ていない状態です。

それは、人という存在が自分を救ってくれたからでした。
もう人とは極力関わりたくないと言いながら、結局人に救われ、人を求めている自分がいます。
やっぱり傷を埋めてくれるのは、一緒に笑ったり、気持ちを伝え合える、人の力なんだと
わかりました。
これまで割と粗末にしていた人との絆の大切さがわかりました。

ラブドールがなければ、そのことにも気づかなかったかもしれません。
人の形をしているけれど、やっぱり笑いあうことも、気持ちを伝えることも出来ない。
あの時期は、だからこそいいんじゃないかと思っていました。
人なんて結局裏切るんだし、何も話さなくても、そこにいてくれればいいんだって。
でもやっぱり違いました。
相手の気持ちも考えながら色々話して、馬鹿な話で笑いあって、不安なことは助け合って・・・
きっと皆さんからしたら、すでに知っている当たり前のことなのかもしれません。
自分も、あのことがある前は当たり前すぎてこんなこと考えもしませんでした。

でも、人との繋がりで今ここに自分を取り戻した自分がいるんです。
もしあの日、あの人が自分を心配して連絡をくれていなかったら・・・。
きっと今も、ラブドールに依存して、人との関わりを持とうとしなかったと思います。
うーん、何を書きたいのかわからなくなってきました(笑)

とにかく、ありがとうラブドール!ということです。
人の形をしながら、人ではないけれど、それ故に色々教わった気がします。
依存しなくなったのは、ラブドールからしたら寂しいことなのだと思いますが
自分は、どん底からまた一歩踏み出せたのだと感じています。

うん、やっぱりどん底に落ちても人って這い上がろうとするものなんですね。
今の自分の場合、本当にどん底で守るものも何もないから、ただ這い上がるのみ!!
一歩這い上がったら、その一歩前で苦しんでいた自分を忘れることなく
しっかりと自分の糧にしてまた一歩、さらに一歩と這い上がろうと思います。

まだまだ人生は長いから、きっとこの先も何度もどん底に突き落とされるのだろうけど
この這い上がる力を忘れずに生きていこうと思います!!
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